君恋
オレ......なんかした....?
昨日の事を頭の中で何度も回想。
でも、思いあたる事がみあたらない。
彼女に喧嘩した時以外で避けられるのは初めてで戸惑う。
次の日も、仕事を早めに切り上げて彼女のマンションの下で帰りを待った。
どうしても彼女に逢いたかった。
でも、オレが見たかった笑顔はもうオレのものではなくなったんだと気付くべきだったんた.....
こっちへ向かってきた彼女の隣には知らない男がいた。