三日月<本編>
「タイムマシーンがあればいつに行きたい?」


そんな会話をいつしかした気がするねん


今のちあきはそのタイムマシーンがたまらなく欲しい。



出会う前に戻りたい


それかあの言葉を聞かれたときに戻りたい


それか毎日のようにやりとりしてたときに戻りたい


それかあの二人出かけた日に戻りたい


どうか


どうか


拓也との距離が一番近かったときに戻りたい


叶わないって知ってて


それでも心からそんな事を願ってる



もしも戻ったら・・・


ちあきは今度こそ。



もしも戻ったら・・・・





今も拓也は居たかなあ


ちあきは拓也の傍にいられたかなぁ
< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

三日月<出会い>

総文字数/7,139

恋愛(その他)16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最初こっちから書きましたが、もっと自分らしい言葉で内容は書きだいと思いました。 なのでこれは本編ではあまり書いてない、出会いを書いています。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop