年上の恋人!?
・直樹明菜サイド・

文化祭で直樹と
本当の意味で心が通じた。

けど直樹の仕事が
忙しく全く会えない。

「祐樹が忙しく
部屋で仕事をしている
祐樹の背中を見ている
だけで幸せ。」と
美羽が言っていた。

けど私は家に行けないよ。
忙しいのに邪魔を
したくない。
だから美羽が少し羨ましかった。

けど毎日メールと電話をくれた。
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