年上の恋人!?
美羽が部屋にやってきた。

「どうしたの?」

「美羽?引越しするんだ。
オヤジの会社を継ぐ
事になって。」言った。

「何で?祐樹なの?
直樹じゃないの?」

「美羽は直樹が
すきなんだろう。」と
聞いたら違った。

「いつ私が直樹を
好きって言った?」と
美羽は目に涙を浮かべて
泣いていた。

「美羽?」と涙を
拭いてやると直樹が
部屋に入ってきた。

「直樹って鈍感だな。
美羽が好きなのは
お前だよ。」と
直樹の言葉で初めて知った。

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