年上の恋人!?
「そうなのか?美羽?」

「バカ!!祐樹」と
美羽は部屋を飛び出した。

「アホか!!お前どんな
女が告白しても
相手にしなかったくせに
何故美羽の気持ち
知らなかったんだよ。」と

俺は高校の入学式の事を
話すと。

「アレは俺を見て泣いた
のではなく、お前が
告白されているのを
見て泣いていたんだよ。
早く追いかけろよ!!」と

直樹に怒られて美羽を
探しに行った。


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