寝ている妹にキスをした☆





………雛!!!


雛と一緒にいる男は、前見た男…。


「尚輝……」


雛の恐怖で歪んだ顔が妙に俺を焦らせた。




「どうしてここにいるの……?」


雛がゆっくりと起き上がり警戒して男を見る。

まだ俺に気がついてないようだ。


「……雛会いたかった」

男は雛に近付いて抱き締めようとする。


「……おいっ…」


すかさず止めようとしたが間に合わず、
距離がありすぎて男は雛に触れた。



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