веst ー恋の詩ー


「アイス食べない?」



『そーだな。暑すぎて死にそーかも(笑)』



拓斗は,帽子をかぶってて,逆に暑そう。




「死んじゃうの?(笑)」



『うん。死ぬ』



「そりゃ大変だ(笑)」



『だろ?』



「そこの角曲がるとアイス屋さんあるよ!」



『じゃ,行こう!!』
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