веst ー恋の詩ー

ふー。準備完了ぅー



待ち合わせ5分前。



冷蔵庫に入っていたアセロラジュースを一気に飲む。



よっしッ!!



「行ってきまーす!」



家を出ると,愛美が家の外に立っていた。



『おー紗夢!今電話しようと思ってたのにー』



「愛美が遅れないなんて珍しいねぇー」



『うちがいつも遅れると思ったら大間違いよ♪』



「なんだそりゃー(笑)」



『よっし!まぁ,行こー』



「うん!!」
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