веst ー恋の詩ー


学校に着いても,どこか憂鬱だ。



拓斗や愛美に話かけられても,作り笑顔しか出来ない。



“何かあったの?”



って聞かれても,答えることが出来ない。



“なんにもないよ”
としか言えなかった。





時間は,1秒1秒進んでいった。
< 198 / 272 >

この作品をシェア

pagetop