夏恋つづり

どこまで行っても向日葵ばかり。



自分よりも遥かに高い向日葵が私を見下ろしているかのようだった。



「どうしよう…。」



ポツンと一人、向日葵の中に立ったまま、私は泣きそうになっていた。




そんな時……




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