夏恋つづり


分かっているけど、でも心に重いものが乗っているかのように、沈んだ気持ちになった。



ここで生まれて、十五年間過ごして、たくさん思い出の詰まった、この町を離れるのは…やっぱり寂しい。



友達もたくさんいる…




それに……




アイツだって…




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