へんじん生徒会
「何だ美咲、どうかしたか?」
あたしの大声に動揺することなく、会長は高速でペンを動かしている
「三人がせわしなく働いてる中、どうしてあたしと副会長はまったりしてるんですか!?」
「言っただろう、お前の仕事ではないと。
それにお前に手伝わせると余計に時間がかかるのは実証済みだからな」
うぅ、確かにそうですよ
あたしが手伝うと4倍かかっちゃいますよ
百歩、いや二十五歩譲ってあたしはいいとしてもさ
「副会長はどうなんですか!?
仲間外れにするなんて可哀相じゃないですか!!」
「ああ、理人のことは気にするな。
こいつは論外だ」
会長は冷たく言い放った
「そ、そんな言い方・・・・・・」
「しょうがねぇだろ、副会長は無能なんだ」
門城先輩は眉間にしわを寄せて言った
あたしの大声に動揺することなく、会長は高速でペンを動かしている
「三人がせわしなく働いてる中、どうしてあたしと副会長はまったりしてるんですか!?」
「言っただろう、お前の仕事ではないと。
それにお前に手伝わせると余計に時間がかかるのは実証済みだからな」
うぅ、確かにそうですよ
あたしが手伝うと4倍かかっちゃいますよ
百歩、いや二十五歩譲ってあたしはいいとしてもさ
「副会長はどうなんですか!?
仲間外れにするなんて可哀相じゃないですか!!」
「ああ、理人のことは気にするな。
こいつは論外だ」
会長は冷たく言い放った
「そ、そんな言い方・・・・・・」
「しょうがねぇだろ、副会長は無能なんだ」
門城先輩は眉間にしわを寄せて言った