先生、私が変えてあげる♪



まさか・・・、京の額に冷や汗がでた。







「あこちゃんは、美原 亜子先生だよぅ♪」







「あ、ああの、隣のクラスの担任です」







いや、知ってます。







「な、んで・・・その二人が・・・」






「ん?知り合いだったから♪」






だからって、プライベートでも一緒ってのはないだろ。








「まぁまぁ、いいじゃないですかっ!篠川センセッ♪メガネ買うんでしょ?早く行こー」









ちょ、まて。







動くな。






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