先生、私が変えてあげる♪
「俺はあんまり好きじゃないな」
「何でですか?」
「だって、飯沢英って、何股もしてるらしいし・・・。最近では、ゲイじゃないかって言う噂もあるぞ?」
「あぁ・・・・まぁ・・・・確かに。何股ってのはウソじゃないですよ?」
あ、本当だったんだぁ・・・・。
「じゃあ・・・何で好きなんだ?」
「演技・顔立ち☆性格はおいといて、の話です」
演技と顔立ちねぇ・・・・・・。
しぶい所を見てるような見てないような・・・・。
「まぁ、キャーー!!大好きーーー!!ってほどでもないですよ?まぁ、好きだなーってぐらい」
よくわからない例えをして、蒼井はミルクティーを一口飲んだ。
「あ、アイス食べるか?」
「はい?」
「いや、さっき二つ買ったから・・・」
「え?でも、いいんですか?」
「まぁ。食べてくれた方が、俺的には傷つかないかなぁ」
「っじゃあ食べまぁっす!!」