先生、私が変えてあげる♪




「えーー?だって、誰かに食べられ「食べるかぁ!!誰もお前のバナナなんか食わねーんだよ!!食べるとしたら、朝バナナダイエットしてるそこらの主婦やわ!!」





「あ、そう・・・ですか」






「それに、お前生徒から冷蔵庫貰ったんだろ?」






「あー、はい。今、机の下にある・・・あります」






亜子の迫力が、すごいため、つい敬語になってしまうのは、しょうがない。




にしても、あの亜子ちゃんがねーー・・・・・・。




こんなにもすごい関西人だったなんて。





「じゃあ、その冷蔵庫に入れとけや!!」





「い、今苺で満杯・・・」





「お前は舐めとんのか!?お前はバナナと苺、どっちが好きなんだよバカヤロー!」





「ぅ・・・えっと・・・バナ・・・いや、いち・・・??あ!りんご!!」





「アホかぁ!!だったら最初っからりんごだけ食ってろや!!りんご一筋になっとけや!!バナナちゃんや苺っちに手ぇだすなや!」




ば、バナナちゃんに苺っち??
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