先生、私が変えてあげる♪
「えっへへぇ~、私は怖かったけどね」
「じゃあ、外で待ってればいいのに」
「それはダメ」
「何で?」
「これから、分かるよ♪」
「???」
ニヤリ、と蒼井は笑った。
「んじゃま、ここに座って下さい?」
「おぉ」
「あ、鍵しめてもいいですか?」
「な、何かするつもりか!?」
「そういう言い方やめてくださいよ。何にもしませんよ。一応」
「!?」
蒼井・・・一体何をするつもりだ・・・!?
「逆に、私に何かしないでくださいね?」
「そこは大丈夫だ。ガキに手を出すほど欲求不満ではない」
「なんか・・・失礼かも」