先生、私が変えてあげる♪
しかし、叔母の部屋はどこなのだろうか。
分からないため、結局ナースステーションへ。
「あの、すいません旭・・・・・」
そうだ。
あの女の人の名前、俺旭としか知らないんだった。
「あの、今日ここの病院に運ばれてきた、旭さんの部屋ってどこですか?」
「・・・すいません、それだけの情報では確認が取りづらいのですが・・・」
「じゃあ、腹部を刺された!!」
「あぁ、はい。それでしたら、『旭 加寿子』(あさひ かずこ)さんは・・・特別館の202号室です」
「あ、どうもありがとうございます・・・」
加寿子と言うのか・・・。
そして、特別館・・・。