先生、私が変えてあげる♪
「まぁ、失礼だけど、先生ってダサい・・・じゃないですか?」
「・・・そーだな」
自分で認めるのはちょっとイヤだが・・・。
まぁ、ダサいのは知ってるよ。
「でさっ!?そんな人、なかなかいないじゃないですかっ!!」
「まぁ・・・?」
「だから、です♪」
「・・・・・」
そう言われてもなぁ・・・・・。
「絶対先生ね?そのダボダボジャージとか、でっかいメガネとか、髪型変えば、絶対イケメンになると思うの!!」
そ、そんなキラキラした目で言われても!!
「だからね?本気で言っちゃうと、私の手で先生を変えれたら、自信がつくって言うか・・・?」
「えー・・・でもなぁ「お願いっ!!あと2学期で卒業しちゃうじゃん!?私!!だから、最後の頼みとでも聞いておくれよ!!」
「・・・・・」