先生、私が変えてあげる♪




ダメだ。




これ。





なんかすっげーイヤな予感。






「えっとですね、ちょっとお話があるんですが・・・」






優しい校長先生は、笑いながらも、どこか不安そうな表情だった。






校長、怒ったらホントに怖いんだよなぁ・・・。






絶対怒られるよ、コレ。







「な、んでしょうか?」








ふと見ると、正輝と亜子ちゃんが、コップを手に、俺を見ている。






正輝は、なんだかニヤニヤしている。






あーーーすっげ、殴りたい。






今すぐお前を殴りたいよ、俺は。
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