先生、私が変えてあげる♪




「・・・・・」





冷房も効いて、かなり冷えているのに、流れてくるのは、冷や汗ばかり。





別に、蒼井とは交際してませんよ?





でも、この写真・・・ヤバくね?





俺。






「んーと・・・蒼井実凪さんとは、どういった関係ですか?教師と生徒じゃないんですかねぇ?これは・・・」





あ、ヤバイ。




校長キテるよこれ。





俺は、頭の中身をフル回転して、言葉を発した。






「え、えっとですね?これは、コケた蒼井さんを助けたところですよ」






「・・・こ、コケ?」






「さっき、いいましたよね?僕は、生徒の夢を叶えるために、協力をしています。だから、僕の外見もこうなりました、」
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