血まみれピエロ
そんな国に立ち寄ったのは、私こと『血まみれピエロ』。


……否、当時の私はただの『青年』でした。


私は様々な国を放浪しながら、子供たちに手品を披露し、様々な国の話やお伽話を伝えておりました。


大人達には色々な植物の種を譲渡や仕事の手伝いをする代わりに、衣食住の世話をして頂きました。




……何故そんな青年が、ピエロになったって?
お話は、ここからです。
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