お嬢様と執事の関係
「・・・んっ・・ん」
稜哉はさらに舌を入れてくる。
温かくて
でもちょっと激しくて
そろそろ耐え切れなくなってくる。
ようやく離してくれたときには
もう私は息が上がっていた。
「はぁ・・はぁ・・
稜・・哉・・手加減ないの・・?」
多分真赤になってる顔をそのまま
稜哉に向けている気がする。
でも稜哉を見ると
めちゃくちゃ余裕な顔をしていた。
う・・
「ごちそうさまでした。」
稜哉はそういうと
にっこりを笑った。