お嬢様と執事の関係




「待った?」

「ううん。今来たばっか。

 今日はどこ連れてってくれるの?」

「・・俺んち。」

・・・俺んち?

えっっっ稜哉っち行くの!!!

「そろそろ、親にも紹介してやりてぇし。

 俺っちだったら誰でも
 受け入れてくれるから。」



未だに稜哉はわたしと
家族がらみの話をするときは
心配してくる。

もう。。
気にしてないのに・・

< 196 / 205 >

この作品をシェア

pagetop