Moon Light
いつもぼーっとしているが、何故か、勘だけは
鋭いらしく、偶然、こいつは、俺が魔法を使っている所に
出くわしたんだ。



























まぁ、それはともかく、こいつは可愛いから、
なかなか癒される。
男に対して可愛いってのは、あまり嬉しくないかも
しれないが、俺にとっては、十分褒め言葉だ。
寧ろ、どうして俺の傍にいるのかが、分からないくらいだ。


































「今日、数学の小テストだね。」


「うげ、・・・・・・俺、あの先生嫌なんだよな。」
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