Moon Light
そんな俺の思いを察したか、瑠花が、横で、
「うわ、・・・・・悪そうな面・・・・。」とか
呟いたから、何の前触れもなく、魔法を使ってやった。
瞬間、濃密な甘い香りが、瑠花の身体を覆う。
この魔法は単体専用だから、術者とそれを受ける者以外には
見えない。
さっきの電流も、遠距離用じゃなかったら、
目には見えないんだけどね。
まぁ、・・・・だってさ、もう教室入ってるんだもん。
バレちゃあ、・・・・・・色々大変でしょ?
若干潤んでいる瞳を、周りの奴に見せないようにしつつ、
席まで行った。
いや、だって、はっきり言っちゃうと目の毒だし。
「うわ、・・・・・悪そうな面・・・・。」とか
呟いたから、何の前触れもなく、魔法を使ってやった。
瞬間、濃密な甘い香りが、瑠花の身体を覆う。
この魔法は単体専用だから、術者とそれを受ける者以外には
見えない。
さっきの電流も、遠距離用じゃなかったら、
目には見えないんだけどね。
まぁ、・・・・だってさ、もう教室入ってるんだもん。
バレちゃあ、・・・・・・色々大変でしょ?
若干潤んでいる瞳を、周りの奴に見せないようにしつつ、
席まで行った。
いや、だって、はっきり言っちゃうと目の毒だし。