私の好きな人


でも、全てを見透かした様な目をしている仲原さんに、「迷惑をかけてるなんて、思ってない」とも言えず、黙り込んでしまった。

〜♪

いきなり、仲原さんの携帯が鳴り響き、
仲原さんは携帯を取った。


窓際へ行き、話している仲原さんの後ろ姿はとても大きく見えた。


いつも、気にかけてくれている事は分かっていたけど、どうしてなのか…それが分からなかった。





< 69 / 72 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop