隣のアイツ
その後の事は無我夢中であまり覚えていない…


はっきりしている事は、美弥を傷つけ、もう側にいれなくなったことだった



俺は


美弥をベッドに押し倒し、抱いた


俺も…美弥も初めてだった


やさしくなんて出来なかった
ただ、俺のものにしたかった


美弥を好きだった
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