恋せよ男女(オトメ)
「ほら着いたぞ=3」





「今日は帰るんだろ~」





「・・・・・(>3<;)」





「じゃ  来るか?」





「・・・・・いい=3」





「じゃ  寒いから早く入って=3」






ふくれっ面のままマンションの方に歩いて行く結衣を、窓に肘をつき見ていた。






『まだ怒ってる・・・・可愛いな♪』






グルッ=3






結衣がおもむろに振り返った。






「?!」






「・・・・・?」




『もう少し一緒にいたいとか言ってよ!!』





振り返った結衣に 「早く行け=3」





と手を振った。





「・・・・・もぉっっっ(>3<#)」





マンションの入り口までついて結衣が急に走って戻って来た。





=3=3=3=3=3





「?!」





結衣はドア越しに慎一郎におやすみのKiss





「・・・・・hu」





『足りない~(≧0≦;)』





車のドアを開けて慎一郎の首に腕を回した。





「帰らないのか?」






優しい声が結衣の頭の後ろで聞こえる。





「もう少しだけ一緒にいたい・・・」





慎一郎はなだめる様に結衣を包み込む。
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