恋せよ男女(オトメ)
ピンポン
こんな真夜中にインターホンの音。
「?!」
慎一郎は慌ててインターホンのカメラの前に立つ。
「・・・・・。」
画面に映っていたのは結衣ではなく室井だった。
無言で解錠ボタンを押す。
ピンポン
「こんな時間にどうした?」
不機嫌に室井を迎えた。
「前祝って言っただろ=3」
室井の手にはワインが2本その他、小腹を張らす為の色々が入っていた。
『上がればっ・・・・・』
というようにクルリと背中を向けて部屋の中に入って行った。
「結衣ちゃんは呼んだのか?」
「・・・・・。」
呼べる訳がない
慎一郎は頭の中で叫んだ。
「・・・・。」
「・・・・・今日は久々に男2人で飲もう(^0^)/」
慎一郎は殆どこちらの部屋に人を招きいれる事はない。
室井ぐらい・・・・・。
差し出されたワインを手にとって、
乾杯~。
『何に乾杯なのか・・・・・』
「お前もう少しうれしそうな顔しろよ(`へ´#)」
「お前が推薦した2人が選ばれたんだぞ!」
「・・・・・。」
心配して様子を見に来て正解だった。
と、怒ってみせるフリをしながら酒を勧めた。
こんな真夜中にインターホンの音。
「?!」
慎一郎は慌ててインターホンのカメラの前に立つ。
「・・・・・。」
画面に映っていたのは結衣ではなく室井だった。
無言で解錠ボタンを押す。
ピンポン
「こんな時間にどうした?」
不機嫌に室井を迎えた。
「前祝って言っただろ=3」
室井の手にはワインが2本その他、小腹を張らす為の色々が入っていた。
『上がればっ・・・・・』
というようにクルリと背中を向けて部屋の中に入って行った。
「結衣ちゃんは呼んだのか?」
「・・・・・。」
呼べる訳がない
慎一郎は頭の中で叫んだ。
「・・・・。」
「・・・・・今日は久々に男2人で飲もう(^0^)/」
慎一郎は殆どこちらの部屋に人を招きいれる事はない。
室井ぐらい・・・・・。
差し出されたワインを手にとって、
乾杯~。
『何に乾杯なのか・・・・・』
「お前もう少しうれしそうな顔しろよ(`へ´#)」
「お前が推薦した2人が選ばれたんだぞ!」
「・・・・・。」
心配して様子を見に来て正解だった。
と、怒ってみせるフリをしながら酒を勧めた。