恋せよ男女(オトメ)

「24歳です。」



「おいおい~俺らの時も聞いてくれよ(>3<;)」



「慎ちゃんは?」



「32」



「一樹さんは?」



「30~」



「彼女は募集中ですか~?」



「あっ・・・・いないんで・・・・(-0-;)」



「(*^0^*)~」



「俺らはついで・・・みたいだね(-_ー;)」



室井の言葉は全く無視して、恵子は明らかに篤狙いだった。



「では自己紹介も終わったので乾杯しま~す!」



「カンパ~イ~!!」



一口ビールを飲んで食べ物も揃ってから、バラバラに喋り始めた。



「飲まないで食べると寂しくないですか?」



「大丈夫だよ~そんなに強い方じゃないし~」



「運転しなきゃいけないしね~」



「でも・・・・シラフの私が運転するより篤さんの酔っ払いのほうがマシかも・・・・ぐらいですよ=3」



「・・・・・そんなにヤバイ免許持ってんの?!」



「そーですネ=3 こんな私にくれたんです(+。+;)」



「ははははっ~(^0^)/」



結衣の間の抜けた口調に篤は笑ってしまった。



「結衣ちゃん~普通に喋ってくれていいよ~」



「あっ・・・・・ハイっ=3」



年が近いからか篤とは初対面なのに気兼ねなく話す事ができた。


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