先生愛してます!?
食べ終わると。

「今日帰したくない。」と
真剣な眼差しで言われた。

流石の私も分かる。

先生は予約していた部屋に
私を連れて行った。

その間ずっと先生が
私の手を握り締めてどちらとも
なく話をしない。

私もそうだけど先生も
緊張をしていると思う。

けど私は怖くなかった。
だって先生だもん。

ずっと思いを続けていた
先生と過ごせる
こんなに嬉しいことは無い。

部屋に入ると私は
先生にプレゼントを渡した。
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