俺様が愛するお姫様。
【憐也】
やっぱそーなるよな。
相談もなしに決めちゃったし…
「憐也ー。言っていい?夏奈に。」
「うん。俺のせいかもしれないし。」
「・・・お前のせいではないけどな?」
ありがたいよ。
旭は、夏奈に、俺が喘息だってことと、病弱だってことを伝えた。
「旭君、それがなんの関係があるの?」
夏奈は…
口も開かず、無言で旭の話を聞いてる。
「で、僕は、小さいころから、憐也を見てましたってことを伝えたら、『じゃぁ、旭くんもモデルになって、憐也くんと一緒に仕事をすればいい。バラバラのときは、仕方ないから、自分で何とかしてもらって、2人での仕事とかは、旭君がみてくれればいいじゃないか!!』だって。」
夏奈…はどう思う?
夏奈の思いとか聞かねぇで決めちゃったし…
「で、僕、前からモデルやってみたかったの。それで返事しちゃった…の。夏奈が嫌だったら辞めるから!どう?」
「どうって旭の人生じゃん。あたしが決めれることではないよ?けど、あたしは賛成。憐也君…のことも気になるけど、それより、旭、かっこいいから前からモデルにでもなれば?って思ってたんだよ?応援するね!」
そうなの!?
やっぱそーなるよな。
相談もなしに決めちゃったし…
「憐也ー。言っていい?夏奈に。」
「うん。俺のせいかもしれないし。」
「・・・お前のせいではないけどな?」
ありがたいよ。
旭は、夏奈に、俺が喘息だってことと、病弱だってことを伝えた。
「旭君、それがなんの関係があるの?」
夏奈は…
口も開かず、無言で旭の話を聞いてる。
「で、僕は、小さいころから、憐也を見てましたってことを伝えたら、『じゃぁ、旭くんもモデルになって、憐也くんと一緒に仕事をすればいい。バラバラのときは、仕方ないから、自分で何とかしてもらって、2人での仕事とかは、旭君がみてくれればいいじゃないか!!』だって。」
夏奈…はどう思う?
夏奈の思いとか聞かねぇで決めちゃったし…
「で、僕、前からモデルやってみたかったの。それで返事しちゃった…の。夏奈が嫌だったら辞めるから!どう?」
「どうって旭の人生じゃん。あたしが決めれることではないよ?けど、あたしは賛成。憐也君…のことも気になるけど、それより、旭、かっこいいから前からモデルにでもなれば?って思ってたんだよ?応援するね!」
そうなの!?