初恋は君のために



絶対に眠りになんて
付けないと思っていたのに




あの後の私は



いつものようにお風呂に入り



軽めの夕食を食べて



眠りについた…




あまりに自然すぎて

自分で自分が怖かった。



学校へ行く支度をし
玄関に足を運んだ私は


ローファーをかかとで
踏んづけながらドアを開いた。




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