十和の時
言われたとおり、上をみた。
「ぇ・・・。」
図書室の一部が鉄板のようにキレイに塗装されている。
そこに、下にあるはずの時計台がキレイに映し出されていた。
この学校の伝説。
文化祭当日午後12時。カップルで時計台を見上げたら
一生一緒にいれる。
「十和。愛してるよ・・」
イツキは十和の耳元でささやいた。
これで、時計台を見上げた、に当てはまるのかどうかは
分からないが、一緒に見れた満足感を感じ、
イツキの気持ちがきちんと伝わった瞬間だった。
ただ、待つことしかできないけれど
一生隣にいたいと思った瞬間だった。。
「ぇ・・・。」
図書室の一部が鉄板のようにキレイに塗装されている。
そこに、下にあるはずの時計台がキレイに映し出されていた。
この学校の伝説。
文化祭当日午後12時。カップルで時計台を見上げたら
一生一緒にいれる。
「十和。愛してるよ・・」
イツキは十和の耳元でささやいた。
これで、時計台を見上げた、に当てはまるのかどうかは
分からないが、一緒に見れた満足感を感じ、
イツキの気持ちがきちんと伝わった瞬間だった。
ただ、待つことしかできないけれど
一生隣にいたいと思った瞬間だった。。
