何様俺様アイドル様?!
「三神捺ちゃん?


俺、3年の男子だけど、相手してあげようかぁ??」



「いや!!」


思わず電話を切った。



「捺?」



「あ…大丈夫……」



それからその日はずっと携帯が鳴って



昼休みにはいろんな人が来た。



朱里が守ってくれたけど。
< 110 / 206 >

この作品をシェア

pagetop