ラスト・メッセージ
それを告げると、


朝からテンションの高い稟。


不気味な位、ニヤニヤしていた。


一次帰宅は、昼から翌日の夕方まで。


久しぶりに、病着から私服に袖を通す。

キラキラと輝く稟の笑顔を見てると、


何だか、このまま治るんじゃないかと思う位だった。


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