冬の幻-Acid Black Cherry-
それから、一時間が経った。 もう5万近くは使っている、持ち金も、あと300円。


一時間もしているのだ! いつの間にか、周りにはギャラリーが・・・
「いけぇ~!がんばれー!!!」 「ウォォォォォ!!!」
応援してくれている。


「クッソ!!」 「チャリン!」 勢いよく100円を入れた。



「ここだぁ!」キャッチャーが降りていく・・・・・・



つかんだ!!!


そのまま・・・・・・
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