冬の幻-Acid Black Cherry-
由衣と僕はそのまま、ゲ-ムセンターを出た。





「はい!由衣あげる!」


「じゃぁ・・・そろそろ帰るね。」 「うん・・・」



由衣はスキップでもしながら急いで帰っていく。
そして、由衣は去り・・・


財布の中身も去っていた・・・
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