夏恋〜大好きな君へ〜
基ん家に着いて基にくっついてリビングに行くと一人の女の子がいた。
「あ、基兄ちゃん!
お帰り〜お邪魔してます」
「おーきてたのか。
叔母さんは?」
「兄ちゃんのママと買い物」
かわいらしい女の子だなぁと思って見ているとその娘目が合った。
「基兄ちゃん。友達?」
「あぁ。爽司っていうんだ」
ふーん。興味があるのかないのか、曖昧な返事を返していた。
そして僕も基からその子の紹介をされた。
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