私は先生
たった10分たらずの
出来事


私は何がなんだかわからないまま…


「あの…雪君はどこへ…」


「え?あぁ…2階の自分の部屋でしょう」


部屋か…


「行っても…?」

「?…構いませんが…」


話しでもきくか
ここじやぁ…親がいて話にもならないし

「では…すみません」


私はソファーを立ち
雪の部屋に向かう


長い廊下を行き…
階段を上る



そして…

コンコン…
「雪?」

開けるよ?


雪の部屋に行く
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