私は先生
「…学校いくいみないし俺」


行く意味ない…?

「何でよ…」


私は前髪をかきわけ雪を見た

その時雪は…

「だって…」


悲しい目をした気がした

「居る場所ないし?友達っつう友達もいないし。いるのはヤリ友ぐらい…」


ヤリ友達ね

「ふぅーん…ヤリ友達いるだけよくない?そのヤリ友達もいない奴だっているわけだし?」


ある意味…
友達じゃん?

「ハハ…そうだね。」


ギシっとベットから起き上がり

私の前に…
「ちょっと…!」


私の前に
顔を近づける


「チカちゃんも…なる?友達に。」


「はい?」


「そのヤリ友達に」


髪が私のおでこに
かかる近さ


私は

どうじないわよ。
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