私は先生
「つまんないの。また一人友達?できたのに」


友達?!

「ヤリ友達なんか真っ平ごめんよ」

「……だよね。俺もやりたいだけなやつごめんだし。とくにそのヤリ友達とか」


雪?

「雪…もしかして…気にさわるような言葉いった?私」


あきらかに
雪は悲しげにキレてる


「まぁね」


「……ごめん。じやぁ彼女作れば?ならいらないじゃん?友達」

彼女いれば自然に
女なんか来ないじゃん


「…彼女なんかもっといらない」


雪はドアに
寄り掛かる
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