私は先生
「……視線が」


仕事の手を止めて視線のあるほうを見る

「…なに??」

「……べつに〜」


軽く流されながらも
意味深な声のトーン


話しがあるなら
入ってくればいいのに!!


毎日…毎日

うんざりよ
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