地味子の秘密 其の壱 VS黒羽の大妖怪
「うーん…あれも美味しそう…」


えー楠親子から解放され、

今は料理に夢中♪



全部美味しそうでヨダレが止まりません♪♪♪


料理もいいけど…スイーツもたくさんあって///


気にいったものをお皿に取り、端っこの椅子に腰掛けて食べる。


「美味しー♪」


幸せー♪
連れられて来た時は、早く帰りたいって思ってたけど…

今は、こんな豪華なものを食べれてよかったと思う。

少しだけ陸に感謝しよう♪
単純かも知れないけどいいや!


取ってきた料理を次々に口に入れる。


しばらくして、飲み物が欲しくなった。


「ジュースないかな…?」

周りを見ると、若い男性のウエイターが近くにいた。

そそくさと近寄り、飲み物をもらう。


料理を置いている所に戻り、ジュースを一気に飲んだ。



そこであたしの記憶は途切れた…………
< 281 / 628 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop