♭―フラット
「あははははははははっ」

「?」俺は頭にハテナを浮かべるほか出来ない。

「ははっあれが?あの程度が私の言いたかったことですって?」

……ちょっと怖い。
目が。

「あんなの物語で言ったらプロローグにもなりはしないわ!」
< 19 / 19 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

孤独な黄金王
むぐら/著

総文字数/375

絵本・童話3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、一人の男の前に何でも願いを叶えてくれるという【何か】が現れました。 その【何か】は ≪マスターは何を望む≫ と、問いました。 それに男は、 『世界の全ての金と財宝が欲しい』 と答えました。 その瞬間その時から、男の孤独極まりない生活が始まったのです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop