こころの展覧会
そして、椿姫はまた旅に出る。
今度は二人で。
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「愛しぬきたい人がいるんです」
それだけは、なにがあっても譲れない。
一生独り身でも構わない。恋しさも、未練も、執着も、胸の痛みも……消えることなく、胸を焦がす。
本当に好きだと思える人は、きっと一生に何人もいない。
あたしは死ぬ瞬間まで、彼だけでいい。
10年後も、20年後も、50年後だって、それを後悔することはないだろう。
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一生忘れない。
キミを愛したこと。
キミに愛されたこと。
初めて誰かを守りたいと思ったこと。
あの頃の僕は
キミを守れると
本気で思ってた。
どうしようもない
子供だったけど
キミのこと
本当に好きだったんだ……
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ずっと、ずっと、
待っている。
アタシヲスコシデモハヤク
ミツケダシテ…
あなた好みの白の世界
壁や天井、テーブルとイスも全部真っ白なの
もちろんシーツには汚れなんて一切ないの
ダッテ、
ソンナモノ
アッチャイケナイデショ…?
白磁のポットとカップは熱いまま
いつだってお気に入りのお茶を注いであげられる
甘いお菓子もたくさん用意させたわ
デモ、、、
アナタハマダアラワレナイ…
もぉすぐお茶会が
終わってしまう時間なのに…
ネェ…
ココガワカラナィノ…?
ヒトリボッチモ
タイクツナダケノジカンモ
ダイッキライナノニ…
此の場所を知った
そこのあなた
迷子になっている
あの人を見つけたら
此処を教えてあげて…?
あたしは、
此処で待っている。
扉の鍵が閉じてしまうその時間マデ……
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