きみ
部屋に戻ると裕夜はいなかった。
しかし、裕夜がいないかわりに部屋が荒らされていた。
驚いて裕夜に電話をかけることにした。
トゥルルル トゥルルル
そのまま、留守番電話サービスへとつながってしまった。
そういえば、なんで女はあそこにいたのだろう。
疑問だけが残っていた。
これ以上、女のことを考えると心臓が痛む。
仕方なく、シャワーをあびて寝ることにした。
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