‡姫は王子に逢いたくて…‡



ガラっと視聴覚室の扉を開けたわたしは
目を疑った。



「............っ/////」


驚いたわたしは
呆然とその場に立ち尽くす。



「アナタなぁに〜?覗きなんて悪シュミ〜〜」


日向が


日向が...



ガタンっ


「っ!..おいっ夢恵!!!」




視聴覚室から慌てて駆け出したわたしを日向がおってくる。




< 62 / 234 >

この作品をシェア

pagetop