俺様王子のヒ・ミ・ツ

あたしがドアをあけると、ありさちゃん
がいた。



「ありさちゃん」


「あずさちゃん。助けに来たよ。

 早く準備をおわして、話そう。」




「うん」



あたしは、あずさちゃんを部屋に連れて
行った。





また時は過ぎ・・・・




「終わった~。

 ありさちゃん、ありがとう。

 あたし一人じゃ絶対出来なかったし!!」




「あたしもやくにたててよかった。
 
 それで聞きたいことがあったんだけど・・・」



ありさちゃんはベットの上に座っていたあたしの
隣に座ってきた。



「聞きたいこと!?
 
 あたしに?」



「そうだよ。

 あずさちゃんと幸人って付き合ってるの?」

 


えっ!!


今なんて・・・・


「付き合ってるなんて、ありえないから・・・」



< 87 / 241 >

この作品をシェア

pagetop