シンシア ( l )
向かって来ていた。
「オおOh・・・・・・!?」
「マッマジ〜ッ・・・・・・!?」
スパン、スパン、首を縮め、後ろに振り返った。
全ての警察官や刑事達が、迫り来るゾンビに向かって銃撃戦を繰り広げていた。
反射的に鏡と剣先も銃撃戦に加わる。
ゾンビ達がみるみるうちに赤く成っていった。

伸びていく、天井・壁・床に広がっていく。
一気に爆発、炎上。
一階の一室が焼却炉と化して人間を燃やし、焼き付くしていく。

しかし、外から見ると中に普通に定員さんが何人かいるし、お客さんは、買い物をしているし、外壁も窓も何も壊れていないという普通通りの生活がそこにあった。
ただ、爆発した時は、多少窓がふくらんで揺れ、波紋をお越していた。
「モ〜ラッタッ!?・・・・・・」
< 45 / 47 >

この作品をシェア

pagetop